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少し前にブログで紹介させて頂いた コペンハーゲンのお花屋さん
Port Nouveau Erik Boch  (ポート ヌーボー  エリック ブック)
 
『 世界のフローリスト巡り 』  という本の中にこのお店を見つけました。
とっても嬉しかったので紹介させて頂きます。
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ヨーロッパを中心に世界各国から選りすぐりの素敵なお花屋さんを
数多く紹介しているこの本は 『 北欧のこども部屋 』 等で知られている
エクスナレッジ インテリアムック本として、 2007年6月に出版されました。120207-4.jpg
 
つい先日この本を読むまで知らなかったのですが、 
実はこのお店、2004年に行なわれた デンマークのフレデリック皇太子の
結婚式の装飾を担当したお店として、世界的に一躍有名になったのだそうです。
 そう言えば、サイトにもその時の写真が掲載されています。 (上の写真はサイトから)
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本の中でも、
結婚式やホテル、レストランなどの様々なアレンジメントを中心に
大掛かりな仕事を手がけるお店で、切り花や植物だけでなく
装飾雑貨やアンティークの家具なども見事にコーディネートされ、
デコレーションのアイデアも充実していると ベタ褒めの内容でした。
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何だか、自分が大好きなお店がこんな風に紹介されているのはとても嬉しいもの、
次回、コペンハーゲンへ行く時にも是非立ち寄りたいお店のひとつです。


デンマークに限らず、ヨーロッパへ出かけると
 どこに行っても感動するほど素敵なお花屋さんに出会うことが多いもの、
  
みずみずしい生花の独特なとってもいい香りが漂い、優しくて知的で繊細で
       私、本当にお花屋さんってだあい好き! です。
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ここはコペンハーゲン、ニューハウンにある
PORT NOUVEAU  ERIK BUCH   (ポート ヌーボー エリック ブック)
 
中でもとびきり大好きなお花屋さん、 本当はあまり教えたくないのですが・・・。
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道路からお店の中を覗き込んでみると、オーナーのお嬢さんが
椅子の上に立ちカウンターに向かい、たくさんの美しいお花に囲まれて
お母さんの真似でしょう、ショップの半地下で何やら切ったり貼ったりしながら?
一生懸命ブーケのようなものをつくっていました。   とっても可愛くって一枚。
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中に入ってショーウインド越しに外を見てみると、 なにやら怪しい人影が・・・。
私の友人がこちらを覗き込んでいました。    んもう!
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階段を上がると、美しくディスプレーされた店内は外から見る以上に
奥行きがあり、きれいな色や様々なイメージでブース分けされています。
本当に素晴らしくて、いつまでもここに居たいくらいいい雰囲気です。
 
こんな風に木の実や葉っぱや貝殻などもたくさんの種類がきれいに飾られ
流木でつくったオブジェやいい味のランプ、色とりどりのキャンドル等
もう、ため息が出るほど素敵なものばかりがところ狭しと並んでします。
持って帰りたい! と心の中での葛藤がしばらく続き、 ・・・・・諦めました。
  
ニッケの木でつくられた蓋付きの四角い容器に入ったニッケの爪楊枝、
 なんて小さくて軽いものものをいくつか買って我慢することに。
 (この何ともデンマークらしくないお土産はとても好評でした。)
 
後から思うともっと写真をいっぱい撮らせてもらったら良かった・・・と
  とっても後悔しています。
 
このお店はお花屋さんだけでなくインテリア装飾も行なっているそうで、
珍しい家具や雑貨、小物、そして上質なブランケットなども置かれていましたよ。
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店を出ると、そのすぐ右横のアーチのファサードの向こうに中庭が続いています。
中へ歩いて行ってみると、色々な木々や材料がいっぱい置かれていました。
こんな雑然とした店の裏側も、 何故かすてき!
 
ニューハウンというと、
みんなメインのにぎやかな通りばかりを歩きますが、運河の向かい側の
石積みのシックな建物が建ち並ぶ、ちょっと静かなこちらの通りも
こんな素敵なショップがあったりするのです。


先日、コペンハーゲン アドミラルホテルのSKAGERAKを紹介させて頂きましたが、
その後、ほかの写真を探していて、先日のブログでお話させて頂いた
ホテルの対岸にあるオペラハウスの写真を見つけました。
 
これは2011年2月4日の夕刻、ホテルの部屋から見たオペラハウス、
赤がかったオレンジ色の灯りが鮮やかにブルーの運河に映し出され、
 (海でも河口でもなく運河だそうです。今まで知りませんでした。)
空のブルーと一体になって本当に美しかった・・・。  そして 
いつもホテルの前には帆船が横づけされていて、異国情緒がありい〜い感じです。
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こちらは、時差ぼけで翌朝早く目が覚めてしまい、部屋から外を見た景色、
何時だったか詳しく覚えていませんが、オペラハウスの照明が
時間と共に少しずつ明るさを増して照らされていく様子がわかりました。
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時差ぼけも悪くないな・・・なんて思いながら、ちょっと得した気分で
しばらくその寒空の美しい景色を温かい部屋から見入ってしまいました。
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ふと下を見下ろすと、
恋人たちがジョギングしていたり、自転車をおしてゆっくり歩いていたり、
愛犬と一緒に散歩をしている女性がいたり・・・、 何だかとっても素敵で、

こんな素敵な場所が近くにあれば、私だって朝早く起きて散歩したいよね?
 と、自分に問いかけながら少し窓を開けてみて、  
無理むりムリ! とすぐに窓を閉めてしまった自分が情けなくもあり、
 
あれから、もう一年か・・・・・・。
時の流れは歳とともに加速すると聞いた事がありますが、本当にそう、
だからこそ、毎日大切に生きなければいけません。
そう自分によく言い聞かせながら、  気がつくと早1月も終ろうとしています。


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もうずい分前のこと、生まれて初めてスウェーデンへ出かけた時、
ストックホルムの空港で知人に教えてもらったスウェーデンの ダイム
キャラメルをミルクチョコレートでコーティングしたちょっと甘いお菓子です。
  
ちょうど良い歯ごたえというのでしょうか、噛みごたえのある食感で
不思議なくらい美味しくて、食べ始めるとやめられないちょっと危険なお菓子、
ちょっとしたお土産として、どなたに差し上げても必ず喜んで下さいました。
 
3、4年前にイケアへ行った時、ダイムが売られている事をつきとめて以来、
いつも行く度に10個くらいは買って帰っていましたが・・・、 残念なことに
イケアでの販売を終了するとの悲しい記事をみつけてしまいました。
 
友人のSさんが知ったら泣いてしまうかも・・・、 彼女は私が初めてダイムを
プレゼントした直後、自分を 『 ダイム中毒 』 だとカミングアウトしました。 (笑)
うちのスタッフの小西も、小西のお母さんも、そして私も妹もみんな大好きなのに
日本で手に入らなくなるのでしょうか。 ・・・・・本当に残念です!
 
昨年デンマークへ行った時も、みんなお土産用と自分用にたくさん買ってました。
そうそう、そう言えば昔からデンマークでもダイムをスーパーマーケットなどで
見かけていましたが、スウェーデンで知るまでは買ったことはなかったんです。
このキャンディータイプの他にバータイプも色々なサイズがあります。
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イケアでは在庫限りとサイトに書かれていましたので、まだ在庫があるかも知れません。
実は、デンマークのスーパーで買うよりも安い価格でイケアで売られていたので、
最初それを見た時、嬉しさのあまり思わず声が出てしまったほどです。
 
今、手元にはこのグラスに入っている以外に未開封のダイムはたった1袋だけ、
次のデンマークまで大切に食べていかなければ・・・と思う今日この頃です。 (オーバー?)
 
機会があれば一度是非食べて頂きたい Daim でした。


デンマークへはもう何度行ったのかよく覚えていませんが、
コペンハーゲンをメインに、ユトランド半島へもよく出かけます。
 
その中でも特に好きな街は 『 オーベンロー 』 です。
ドイツとの国境に近いヨットハーバーを持つ海辺の街、
少し小高い丘もあり、ゆっくりと時間が流れる田舎町です。 
 
その街へは5、6回訪れましたが、何度行っても新しい発見があり、
昔の古き良き時代の雰囲気が今も息づく素敵なところです。
 
昨年の秋、陽がかげり始めた時刻の旧市街地を散策した時のこと、
300年も前からそこに建っている、古い家々がつづく
素晴らしく美しい家並みをルンルン気分で歩いていると、
一人の女性が家から出てきて、いつもの事のように
慣れた手つきで外壁のランプに灯を燈しました。
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急いでカメラを向けたので、ちょっとピンボケになってしまいましたが
貴重な瞬間に出会えてとっても幸せな気持ちになりました。
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灯を燈した後、彼女はこちらをチラッと見て温かい家の中へと入っていきました。
 
なんて素敵なんでしょう。
昔からこうして、きっと毎日毎日道行く人のために優しい灯りを
燈しつづけてきたのだろうなあ・・・ と想うと、
ここだけ時間が止まったかのように、昔の情景が頭をよぎりました。

コペンハーゲンにある大好きなホテルを紹介させて頂きます。
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名前は 『 コペンハーゲン アドミラルホテル 』 
ニューハウンにほど近いウォーターフロントに建つ素敵なホテルです。
 
1787年に建てられた穀物と塩の倉庫をリノベーションした石造りの建物で
ロビーはパイン材の太い梁や柱がそのままに、石積みのアーチとのコンビで
独特な雰囲気を醸し出しています。
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このホテルに初めて滞在したのは2002年9月のこと、
妹と二人でデンマークへ出かけた際、贅沢をして1泊だけ泊まりました。
その時、ベッドやクローゼット、テーブルなど全ての調度品がスケアラックの
特注品だったことにとっても驚いた事を今でも覚えています。
 
これら写真は全て2011年2月に滞在した時のものです。
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朝食は1階のレストランで頂きますが、その雰囲気も本当に落ち着きます。
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ここでもスケアラックがたくさん使われていました。
 Plint 3, 9x9 はこんな風に使ってもいいですね〜。
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目の前が海 (河口かも・・・?)、
向かいには2004年に完成した近代的なオペラハウスを臨むい〜いお部屋です。
朝早く目覚めると、明けがた前から対岸のオペラハウスのオレンジ色の照明が
時間と共に少しずつ明るくなる様子を見る事ができたり、
 海沿いを見下ろすと、ジョギングしたり散歩する人々が・・・。
  
ベッドやバゲージラックも全て SKAGERAK (デンマークではTrip Trap) 製!
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この通り、デスクや冷蔵庫収納ボックス、カフェテーブルまで全てそうなんです。
ため息が出るくらいに素敵で、心から癒されるインテリアにうっとり・・・。
デンマークでもこんなホテルはここ以外にないと思っています。
 
スケアラックが大好きな方であれば一度は泊まっていただきたい、
そんなお薦めのコペンハーゲン アドミラルホテルです。
 
コペンハーゲン中央駅からは少し離れていますが、
ニューハウンやストロイエ通り、アマリエンボー宮殿なども近く
観光にも便利で地下鉄コンゲンスニュートー駅から歩くことができます。
コペンハーゲン国際空港からは約8kmで、タクシーだと20分ほどの所です。
以前よりだいぶんリーズナブルになった上、円高の恩恵で安く滞在できます!


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