2017/07 << July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

『 石本藤雄展 』 布と遊び、土と遊ぶ がスタートしました。
 
愛媛県美術館をはじめ、砥部町文化会館、道後ホテル茶玻瑠の3カ所で同時開催される
今回の展覧会は、砥部町出身の石本藤雄氏にとって故郷での初個展となります。
 
マリメッコのテキスタイルデザイナーとして32年間活躍された後、
現在はフィンランドのアラビアのアート部門の一員として陶芸制作に取り組まれて
いらっしゃる石本氏の素晴らしい世界をご覧頂けますので、
是非この機会にお出かけ頂ければと願っております。
 
さて、初日の今日 石本氏を囲んでのオープニングパーティーが開催されました。
130926-1.jpg
SKAGERAK SHOP も今回のイベントに協賛させて頂いておりますので、
先日コペンハーゲンで買ってきたマリメッコを来て張り切って参加させて頂きました!

場所は個展会場のひとつであるホテル茶玻瑠 ホテルのロビーでの立食パーティー、
石本氏の開会宣言と共に大勢のファンの方や幼馴染みが参列してのスタートです。
130926-3.jpg
高い天井からは石本氏がデザインされたマリメッコのテキスタイルが舞い、
壁には美しいお花をモチーフにされた作品が飾られ、
130926-6.jpg
本当にきれいな色合いの石本氏の器が並べられています。
130926-4.jpg
皆さん、和気あいあいとした和やかな雰囲気の中、
石本氏とお話をされたり握手をされたり、写真を撮られたり・・・と、
美味しいお料理を頂きながら楽しく過ごされているご様子、
 
石本氏はゆっくりお食事をする暇もなく、皆さんのご要望に応えられ
本当に温厚でもの静かでシャイなお人柄だとすぐにわかりました。
申し訳ないな・・・と思いながらも、私も名刺交換をさせて頂き、
ちゃっかり一緒に写真も撮らせて頂きました。
少し仕事のお話をさせて頂くことができて、とても嬉しかったです。
130926-5.jpg
130926-2.JPG
130926-7.jpg
130926-8.JPG
やはり日本人ならではの和を感じさせる石本氏の作品を拝見させて頂きながら
私自身、自分の仕事に置き換えて色々と心に芽生えてくるものがありました。
同じ北欧デザインに惹かれ、それを仕事として生きる。
遠くフィンランドでぶれることなく日々続けていらっしゃるそのお姿は
私に大きな勇気を与えて下さいました。
 
これからもどうかお元気で制作活動を続けていって頂きたいと思います。
 
 
さて、この展覧会は10月11日(金)まで開催されています。
ホテル茶玻瑠では作品の販売もされていますので、
ご興味のある方はこの機会に行ってみられてはいかがでしょうか。
 
是非ともこの機会に多くの方々に石本氏を知って頂き、
こんな素晴らしい方が愛媛の地から世界へ羽ばたいているということを誇りに思い
これから、益々砥部焼や北欧デザインが大きく発展していくことを期待しています。


今日は今年6月に新規オープンした鎌倉市にある歯科医院を紹介させて頂きます。 
それは 『 いがらし歯科医院 』 さんです。
 
ホームページを開くと、医院のエントランスで美しい樹々や花々が優しく迎えてくれます。
そして、ドアのそばには・・・、
110918-2.jpg
Bollard 鉢カバー に植えられたセンスの良いグリーンが目をひきます。
オリーブとブライダルベールの組み合わせ、とても素敵に植えられています。
 
そして受付カウンターの脇にある記載台には・・・、
130220-4.jpg
さりげなく2013年ニューアイテム Cobbler スツール(チーク)が置かれ、
優しいこころづかいが感じられます。
 
そして受付横に設けられた棚には・・・、
110814-1.jpg
Plint 4 や Plint 3 に歯ブラシやキシリトールが入れられている様子や、
120618-2.jpg
Plint スナックのトレーに合わせてアクリルボックスを作られ、
歯間ブラシを美しく入れられているのですが、 何と

こちらも 医院のブログでご紹介して頂いていました。 感激です!!
 
 
そして、もうすぐオープンする  レンタルスペース『 かまテラルーム 』にも
たくさんの SKAGERAK をご採用下さっています。
 
何度もご注文を頂くうちに少しずつメールでお話をさせて頂くようになり、
歯科医院の完成間際になり、実は歯科医院などでご使用になられるという事を
教えて頂きました。
 
医院のホームページを見せて頂き、びっくり・・・!
ブログや医院の紹介ページで、いたる所に SKAGERAK が美しく使われているでは
ありませんか。それどころか SKAGERAK のご紹介もいっぱい・・・、
嬉し過ぎます。 本当にありがとうございます。
 
それ以来、ブログをいつも拝見させて頂いておりますが、
お子さまのおもちゃやグリーンなどにこだわられ、患者さんが気持ちよく
安心して治療に行けるよう、細やかな心配りが感じられます。
インテリアもとっても優しいナチュラルな印象でスタッフの皆さんも
明るくいい雰囲気が伝わってきます。
近くにこんな歯医者さんがあればいいのになあ・・・と思わずにはいられません。

130718-4.jpg
(写真提供:スパイラル) 

あのマリメッコのデザイナーとして有名な 愛媛県砥部町出身のデザイナー
石本藤雄氏が この度はじめて故郷松山で個展を開催することになりました。
 
石本氏は30年余りもの間、マリメッコの専属デザイナーとして活躍をされ、
その後もフィンランド・アラビアでの陶芸活動を続けられています。
  
是非、この機会に多くの方々に足を運んで頂き、石本氏の素晴らしい世界を
間近で感じていただければと願っております。
 
SKAGERAK SHOPは同じ北欧を愛する者として、
微力ながら協賛をさせて頂き、お手伝いさせて頂くことになりました。
チケット(前売り券)はショップでも取り扱わせて頂いていますのでお申し付け下さい。
 
 
 
石本藤雄展 『 布と遊び、土と遊ぶ 』
 
2013年 9月 26日 (木) - 10月 11日 (金) ­開催

愛媛初となる石本氏の企画展は愛媛県美術館、砥部町文化会館、茶玻瑠の3会場で開催します。
メイン会場の愛媛県美術館では、昨年12月〜1月にかけてスパイラル(東京・青山)で行われた
石本藤雄展 『布と陶−冬−』 をベースに新作を加えて再構成します。
 
今回の企画展は愛媛県美術館のみ、入場が有料となっております。
当日700円、前売り500円。  現在チケット(前売り券)販売中です。
 
130718-3.jpg 

プロフィール


石本 藤雄 Fujiwo Ishimoto

1941年 愛媛県生まれ
1960-1964年 東京藝術大学美術学部工芸科グラフィックデザイン専攻
1964-­1970年 市田株式会社にて広告デザイナー
1970‐1974年 ディッセンブレにてデザイナー
1974-­2006年 マリメッコにてテキスタイルデザイナー
1989年 アラビアにて陶芸作品制作開始、現在に至る

受賞・受勲
1991年 工芸工業賞 受賞(フィンランド)
1994年 カイ・フランク賞 受賞(フィンランド)
2010年 フィンランド獅子勲章プロ・フィンランディア・メダル 受勲
2011年 旭日小綬章 受章
2012年 12月に日本初となる作品集『石本藤雄の布と陶』をパイ インターナショナルより出版。

主な個展
2001 「On the Road」、アモスアンダーソンアートミュージアム( ヘルシンキ)
2008 「Uniflora」、デザインミュージアム( ヘルシンキ)
2010 「石本藤雄展 ―布と陶に咲く花」、スパイラル※写真(東京)、三菱地所アルティアム( 福岡)
2011 「Flower」、アラビア・ミュージアムギャラリー( ヘルシンキ)
2012 「石本藤雄展 布と陶 ̶冬̶」、スパイラル(東京)
 
 
北欧が大好きな方もそうでない方も、
マリメッコやアラビアを知っている方も知らない方も、どうぞ宜しくお願い致します。

コペンハーゲンに何度か滞在したことのある大好きなホテルがあります。
 
その名は 『 アドミラル ホテル 』 、ウォーターフロントにあり、
ニューハウンやアマリエンボー宮殿、オペラハウスにも近く、観光にも便利な
立地条件と、200年前の穀物倉庫を改装して造られた、石造りのとても雰囲気の
ある素敵なホテルです。
130704-1.jpg
ロビーはパイン材の太い梁と石組みアーチが独特の雰囲気、 落ち着きます。
130704-7.jpg
客室もセンスの良いインテリアでまとめられ、旅の疲れもどこへやら・・・。
130704-2.jpg
運河をはさんだ向かいのオペラハウスをベストポジションから観られ、
夜ともなるとライトアップされた美しいナイトヴューを楽しむことができます。
 
実はこのホテルの客室は、家具・備品などがSKAGERAK でまとめられています。
(デンマーク国内では SKAGERAK は Trip Trap というメーカー名です。)
130704-3.jpg
ベッドもテーブルもチェストもベンチもワードローブも・・・。
 もうそれだけで、とってもしあわせな気分になるのです。 
130704-4.jpg
そして、美味しさで有名なデンマークの朝食、その中でもここの朝食は
特別美味しいのですが、何とここでも至るところにSKAGERAKが使わせています。
130704-6.jpg
カッティングボードやトレー、
130704-5.jpg
紅茶ケースは、残念ながら現在は廃盤となったアイテムですが、
Plint 3, 9X9 はこんな風に使われていました。 バターやジャム、
バターナイフやスプーン入れとして・・・。  とても参考になりました。
 
本当に素晴らしい アドミラルホテル、また是非泊まってみたいものです。
そして、こういうアイデアやセンスを真似してみたいと思います。

ここまで、ゴールデンウィーク前半はお天気にも恵まれた松山です。
お好きな場所へお好きな方とお出かけされた方も多いことと思います。
 皆さまは如何お過ごしでしょうか。
この美しく清々しい季節をどうか思う存分楽しまれて下さい。
東窯-1.JPG
さて、昨日は愛媛県砥部町にある砥部焼作家さんを訪ねました。
先日もブログでご紹介させて頂いた
大好きな砥部焼作家のおひとり 『 NAO 東窯 』 大東アリンさんの工房です。
 
つい最近、少しリノベーションされたアリンさんの工房はより素敵に
なっていて、緑豊かな美しいお庭とたくさんの作品たちが出迎えてくれました。
東窯-2.jpg
作品と一緒に各所にさりげなく置かれた SKAGERAK の数々・・・、
彼女は SKAGERAK があることでその場所・インテリアがとても上質になる、
一緒に置いているものまでクオリティをより高めてくれる魅力があります。 と
とても嬉しいお話をして下さいました。
 
アリンさんの作品はシンプルな白磁の器に個性的な絵付けをされているものがほとんど、
一緒に置いていても不思議と馴染み、お互いが相乗効果をもたらしているように感じます。
SKAGERAK の Plint シリーズは木(チーク)と白い陶器の器を用いていますが、
女性らしいアリンさんの器ととっても美しくマッチしていました。
東窯-3.jpg
私を驚かせたのは、彼女の独創性。
何と、 Frame ボウル 22 をこんな風に使われていました。さすがです!!
先日、NHKきょうの料理ビギナーズ の時も目からウロコでしたが、
またまた大きなウロコが落ちました。 (笑)
東窯-4.jpg
美しい緑を見下ろせる高台にあるこの工房からは近くの山々も見渡せ、
本当に素晴らしいロケーションにあります。
そこに、SKAGERAK が自然な感じで使われていて 本当に素敵!
 
和と北欧が美しく調和する、
北欧デザインは日本人が心の深いところでしっくりと馴染むということを
昔からずっと感じてきたことが、またひとつ確信できた一日でした。
 
アリンさんとお話ししていると、夢が広がります。
とてもしあわせな楽しいひとときを過ごさせて頂きました。
  ありがとうございました。
東窯-5.jpg
外に出ると、アリンさんらしいヒュッゲなスペースが広がっていました。
何とも言えず、ほっこりするそんな彼女の空間です。
器だけでなく、生活を楽しむことを想像し提案し・・・、
それを誰よりも自分が楽しむ。 そんなライフスタイルが大好きです。
 
アリンさんの工房へ一度是非お出かけしてみられていは如何でしょうか。
 一生つき合える素敵な器との出会いを求めて・・・。
 
  NAO 東窯  〒791-2133
         愛媛県伊予郡砥部町五本松885-21

先週土日に開催された 『 砥部焼まつり 』 に行ってまいりました。
 
毎年、伊予郡砥部町で開催されるこの催しには砥部焼き作家さんや窯元が
総出で作品や日頃のお仕事をご披露し展示販売をするという、
砥部焼ファンにはたまらないイベントに私も久しぶりに行かせて頂きました。
行ってみるとその名の通りお祭りで、屋台や手仕事のお店、お花や特産品など
様々なお店も軒を連ね、家族連れやカップルで大賑わいしていました。
 
私はキッチンの木ベラやお玉などを入れるちょっと大きめのポットがほしくて
探していたのですが、真っ白い白磁でできたシンプルなストンとしたデザインの
ちょうどいい大きさのポットを見つけることができました。 (笑)
130423-1.jpg
さて、ここは大好きな 『 NAO 東窯 』 大東アリンさんのブース、
私も以前からたくさんの食器や花器などを買い集めているのですが、
アリンさんはSKAGERAKがお好きで、たくさんお買い上げ頂いているという、
できることならば、お互い物々交換したいくらいなのですが・・・。 (笑)
 
  そのアリンさんのブースでスケアラックを発見〜!!
 
彼女の色彩豊かな世界とスケアラックのシンプルで上質な質感が
美しくマッチして、なんとも言えないい〜い 雰囲気が漂っていました。
130423-2.jpg
本当に嬉しくて思わず写真をパチパチ撮らせて頂きました。
 
このイベントのために、徹夜でたくさんの器を焼かれたそうです。
本当にすごい数のアリンさんの器・器・うつわ・・・、   圧巻です!
 
 
そして、アリンさん以外にもとっても素晴らしい砥部焼がたくさん・・・、
若手の作家さんたちが個性豊かな作品をつくり、伝統の上に新しい風を吹き込んでる、
そんな、愛媛県人として とても誇りに思える砥部焼です。
是非、機会がございましたら一度お出かけしてみてはいかがですか。
毎年この季節に開催されています。
 
 
会場で久しぶりに会うことができた砥部焼作家の友人とも話ができて、
探していたものもみつかり、スケアラックにも出会え、本当に収穫の多い週末でした。


120620-1.JPG
先日、デンマーク大使公邸に納品をさせて頂いたスケアラックです。
 
SKAGERAK Messina パラソル (270)
          Capli アンブレラフッド (30圈
               アンブレラカバー
 
 
緑豊かな美しいお庭にセットされた素晴らしい写真をお送り頂きました。
何もかもが洗練されデンマークデザインで統一、  ・・・流石です。
 
お送り頂いた写真全てが素晴らしいので、ここでご紹介させて頂きます。
120620-2.JPG
120620-3.JPG
120620-4.JPG
120620-5.JPG
如何ですか。
このお庭が、あの都会のど真ん中にあるとは誰も想像できないでしょう。
 
こんな素晴らしいところへ置いていただき、本当に嬉しい限りです。
ありがとうございます。 スケアラックをこれからもどうぞ宜しくお願い致します。


1990年5月に我が家が完成して
早いもので、あれから22年もの月日が流れました。
 
当時、デンマークから輸入した Fredericia や C.H. の家具たちは
もちろんのことながら、 今も尚 現役バリバリでリビングダイニングで
我が家にはなくてはならない 大親友のような存在になっています。
 
私もすっかり歳をとってしまいましたが、
 (と言いながらも、まだまだ自分では若いと思っていますが・・・)
家具たちも一緒に年月を重ね、私を毎日ずっと見守ってきてくれました。
120131-1.JPG
時間と共に味わい深く、どんどん重厚感を増し
今も古さを感じるどころか、新鮮な印象さえかもし出しています。
 
やっぱり本物はすごいなあ・・・・・、  とつくづく思うのです。
120131-2.JPG
向こうの壁にある飾り棚は、
 
スケアラックが Trip Trap だった頃、デンマークから輸入しました。
今、国外向けは skagerak ということになり、Trip Trap が大好きだった私は
当時しばらくの間少し馴染めずにいましたが、今ではとっても馴染んでいます。(笑)
 
スケアラックショップにもこれと同じ棚を本棚として、 
そして、 Bang & Olufsen のCDプレーヤーを置いて使っていますが、
新居浜市のクライアント Tさまのお宅にもうひとつ入れさせて頂いただけで、
残念ながら、今廃盤となってしまったこの棚を欲しいと言って下さる方が多いこと・・・。
 
私の妹もいつかは絶対に買おうと言っていただけに、
このシリーズの廃盤を知った時は大変ショックだったようです。
 
 
毎日毎日座っているこの Fredericia のソファー、
友人が昨年プレゼントしてくれたクッション型のマッサージ器の所が定位置、
いつもここでテレビを見たり、音楽を聴いたり、本を読んだりします。
長く使っていて、飽きるどころか段々と愛着がわきどんどん好きになっていきます。
  
 
22年の間、ほとんど変らない我が家のリビングダイニングルームでした。

最近の記事
カテゴリー
アーカイブ
最近のコメント
店舗情報
スケアラックショップ

スケアラックショップ

〒791-0113
愛媛県松山市白水台1-3-6
TEL: 089-907-4555
FAX: 089-907-4554

OPEN MONDAY - SATURDAY
13:00 - 17:00

日曜定休。
詳しくは下記営業日カレンダーを
ご確認下さい。

Twitter
リンク

ヨゴホームズは愛媛県を中心に北欧住宅を設計・施工するデンマークスタイルのハウジング会社です

その他
Jugem
無料ブログ作成サービス JUGEM