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この度、日本の皆さまへはじめてご紹介させて頂いています
Rikki Tikki ミニチュアシリーズはデンマーク国内に今も尚残されている
特に美しく人々から愛され親しまれている個性的で有名な建築物を選び、
ディテールまで忠実につくられ手描きで美しく描かれたもの中から
8種類を選んでお届けさせて頂いています。
 
ミニチュアは、すべて当時の図面や実測をもとにアーティストの手により
形造られ、90%以上自然石が配合された特殊なセラミックでつくられた上に、
昔から地元に使われている色で忠実に人の手によりペイントされています。
ずっしりと重い手触り感からも、質の高さを感じて頂けることでしょう。
 
今日はその中から、デンマークの人々にで今も尚愛され続けている
マーロフの教会  Maalov Kirke を紹介させて頂きます。
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デンマークの首都コペンハーゲンから北西方向へ約20Km のところにある町
Maalov (マーロフ)、この町の北に位置する丘の上に建てられた小さな教会、
正確なことはわかっていませんが 1200年以前に建てられたと言われており、
デンマーク最古のロマネスク様式の教会として知られています。
 
内陣と身廊(しんろう)のほとんどは大きく切断された石(fieldstone)から
造られていますが、身廊の中心部の角等にはライムストーン(limestone)と
呼ばれる美しいコーラル色の石灰岩が使われています。
 
1500年に後期ゴシックポーチとタワー部分が増築されました。
教会内には1200年頃のロマネスクスタイルと1450年時代のゴシックスタイルの
フレスコ画(壁画)が修復され今も大切に残されています。
 
詳しくは Maalov Kirke  のサイトをご覧ください。
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このミニチュアはそっと置いておくだけでとても美しく、
本棚や飾り棚、そして窓辺を素敵な空間にしてくれることと思います。
他のミニチュアハウスと数個並べられるともちろん素敵ですが、
その存在感は1個だけでも充分感じて頂けます。
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実物の1/150 の縮尺(高さ13cm) ¥6.000- (消費税別)
こんな可愛い写真入りの箱に入ってのお届けとなります。
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ディテールにまでこだわったものづくりをどうかお楽しみ下さい。
 
 
これら Rikki Tikki のミニチュアは窓辺や飾り棚等、
そっと置いておくだけで その場が何とも言えない北欧チックな
雰囲気になるから不思議・・・。
ご自身の為、そして北欧好きな方へのプレゼントに如何でしょう。
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これらのアイテムは、今回が最初で最後の輸入となりますので、
もしご興味がございましたら、どうぞこの機会をお見逃しなく!!

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これらミニチュアシリーズは、デンマーク国内に今も尚残されている
特に美しく人々から愛され親しまれている個性的で有名な建築物を選び、
ディテールまで忠実につくられ手描きで美しく描かれました。
 
ミニチュアは、すべて当時の図面や実測をもとにアーティストの手により
形造られ、90%以上自然石が配合された特殊なセラミックでつくられた上に、
昔から地元に使われている色で忠実に人の手によりペイントされています。
ずっしりと重い手触り感からも、質の高さを感じて頂けることでしょう。
 
今日はその中から、今も尚 デンマーク ユトランド半島に残る
Herredfoged Boldigs Hus, 6100 Haderslev 裁判官の自邸を紹介させて頂きます。
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デンマーク・ユトランド半島の南の方に位置する小さな街
Haderslev (ハザスレウ)に、今も残るこの美しい建物は
1630年頃、その街に住む裁判官の Ewalld Boldig により建てられました。
 
煉瓦と木材から造られたハーフティンバー様式の2階建て住宅で、
もともと、1階 煉瓦部分(妻側)は街の中央広場に向けて建てられましたが、
1810年のリノベーションにより2階の一つの窓は広場に向けられました。
今でもこの広場にはこれを含む2軒のこの様式の建物が残されています。
 
デンマークの王クリスチャン4世の時代から今に受け継がれ、
既に380年を超える大変長寿命なこの建物は今も尚愛され続けています。
木材のフレームは黒く塗装をされ、煉瓦の壁は白い漆喰で塗られています。
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本物そっくりにできている上質な Rikki Tikki ミニチュアハウスです。
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実物の1/150 の縮尺(高さ9cm) ¥7.000- (消費税別)
こんな可愛い写真入りの箱に入ってのお届けとなります。
 
 
これらミニチュアは窓辺や飾り棚等、そっと置いておくだけで
その場が何とも言えない北欧チックな雰囲気になるから不思議です。
ご自身の為、そして北欧好きな方へのプレゼントに如何でしょう。
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これらのアイテムは、今回が最初で最後の輸入となりますので、
もしご興味がございましたら、どうぞこの機会をお見逃しなく!!

この度、日本の皆さまへはじめてご紹介させて頂いています
Rikki Tikki ミニチュアシリーズはデンマーク国内に今も尚残されている
特に美しく人々から愛され親しまれている個性的で有名な建築物を選び、
ディテールまで忠実につくられ手描きで美しく描かれたもの中から
8種類を選んでお届けさせて頂いています。
 
ミニチュアは、すべて当時の図面や実測をもとにアーティストの手により
形造られ、90%以上自然石が配合された特殊なセラミックでつくられた上に、
昔から地元に使われている色で忠実に人の手によりペイントされています。
ずっしりと重い手触り感からも、質の高さを感じて頂けることでしょう。
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今日はその中から、デンマークの首都コペンハーゲンに今も堂々と立つ
カンパニー ハウス  Kompagnihuset を紹介させて頂きます。
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中世の時代、コペンハーゲンの海岸近くでは商業が大変盛んでした。
当時商売は通りで行われていましたが、1447年、商人たちにより
しっかり交渉ができる建物が建てられました。
その建物は Kompagnihuset (カンパニー ハウス)と呼ばれ、
前の通りは Kompagni Strade (カンパニー通り)と呼ばれていました。
 
その建物は何度も火災によりなくなりましたが、その度建て替えられ
最後の火災は1795年だったと記録されているそうです。
その後建てられた建物が、今カンパニー ハウスと呼ばれているものですが、
1803年にビール会社を経営する Jens Lind 氏により建設されたこの建物は
ビール会社の事務所と倉庫として使われていました。
その後、別のビール会社の経営者 P.C.Christensent氏により追加建築された
2つと共に今も尚7つの倉庫が残されています。
 
現在はデンマークの保険会社 Larerstandens Brandforsikring G/S が所有し、
もちろん使われています。(コペンハーゲン中心部)
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正面と裏側から
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実物の1/150 の縮尺(高さ12cm) ¥8.000- (消費税別)
こんな可愛い写真入りの箱に入ってのお届けとなります。
 
これら Rikki Tikki のミニチュアは窓辺や飾り棚等、
そっと置いておくだけで その場が何とも言えない北欧チックな
雰囲気になるから不思議・・・。
ご自身の為、そして北欧好きな方へのプレゼントに如何でしょう。
140722-6.jpg
これらのアイテムは、今回が最初で最後の輸入となりますので、
もしご興味がございましたら、どうぞこの機会をお見逃しなく!!
 

この度、日本の皆さまへはじめてご紹介させて頂いています
Rikki Tikki ミニチュアシリーズはデンマーク国内に今も尚残されている
特に美しく人々から愛され親しまれている個性的で有名な建築物を選び、
ディテールまで忠実につくられ手描きで美しく描かれたもの中から
8種類を選んでお届けさせて頂いています。
  
ミニチュアは、すべて当時の図面や実測をもとにアーティストの手により
形造られ、90%以上自然石が配合された特殊なセラミックでつくられた上に、
昔から地元に使われている色で忠実に人の手によりペイントされています。
ずっしりと重い手触り感からも、質の高さを感じて頂けることでしょう。
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その中から今日は、デンマーク・ユトランド半島北西部に
今も尚美しく残されている ピクシー ハウス Gammelbo を紹介させて頂きます。
 
デンマーク ユトランド半島の Kaas という町に近い Moseby に建つ
この藁ぶき屋根の古い建物は1700年代に建てられたと言われています。
この家は何度も何度もリノベーションを繰り返されましたが、
オリジナルの良さを損なうことなくとても上手に住み続けられています。
 
現在ここに住んでいる人の名は Etly Klarborg、
そう、実は私ども SKAGERAK SHOP が取り扱いをさせて頂いている
DENMARK Rikki Tikki の中でも1986年から多くのファンを魅了してきた
あのニッセや数多くの妖精などを世に生み出している Etly Klarborg 
女性デザイナーの家なのです。
 
それで、現在この家はピクシー ハウスと呼ばれるようになりました。
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室内はこんな風にショップ (ミュージアム)としても使われています。
 
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実物の1/150 の縮尺(高さ7cm) ¥6.000- (消費税別)
こんな可愛い写真入りの箱に入ってのお届けとなります。
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8種類の中で一番重く773gございます。(幅20cm  奥行6.5cm)
 
 
これら Rikki Tikki のミニチュアは窓辺や飾り棚等、
そっと置いておくだけで その場が何とも言えない北欧チックな
雰囲気になるから不思議・・・。
ご自身の為、そして北欧好きな方へのプレゼントに如何でしょう。
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これらのアイテムは、今回が最初で最後の輸入となりますので、
もしご興味がございましたら、どうぞこの機会をお見逃しなく!!
 

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このミニチュアシリーズは、デンマーク国内に今も尚残されている
特に美しく人々から愛され親しまれている個性的で有名な建築物を選び、
ディテールまで忠実につくられ手描きで美しく描かれました。
 
ミニチュアは、すべて当時の図面や実測をもとにアーティストの手により
形造られ、90%以上自然石が配合された特殊なセラミックでつくられた上に、
昔から地元に使われている色で忠実に人の手によりペイントされています。
ずっしりと重い手触り感からも、質の高さを感じて頂けることでしょう。
 
今日はその中から、デンマーク・ユトランド半島 西海岸に建てられた
レスキューステーション Vestkyst rednings station を紹介させて頂きます。
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1847年4月、ユトランド半島の沖 スケアラック海峡で船が遭難し
13人が亡くなるという大事故が起こりました。
それを受け1850年、デンマークは国を挙げて人命救助サービス部門を
立ち上げることを決定しました。
そして1851年にはユトランド半島の Skagen と Blaavand の間に
22ヶ所ものレスキューステーションが設置され、その内14ヶ所には
救命ボートが装備されたそうです。
 
それらの建物は全て同じ基本設計により建てられ、
建物内には救命ボートと遭難した船から送られる信号を受送信できる
当時最新の装置が備えられていました。
  
また、基本設計は同じでもその地域地域の特色を出すことは認められ、
色や仕上げによりそれぞれのオリジナリティーを出したようです。
これは最北端の町スカーゲンに建てられたものだけあって、
町に建てられた住宅などと同じゴールデン オークレイと呼ばれる
黄土色の漆喰で仕上げられています。
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実物の1/150 の縮尺(高さ5cm) ¥2.000- (消費税別)
こんな可愛い写真入りの箱に入ってのお届けとなります。
 
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この写真は SKAGEN の街中に古い建物を移設してミュージアムのように
していたものを昨年偶然カメラに収めていたものです。
  
これらミニチュアは窓辺や飾り棚等、そっと置いておくだけで
その場が何とも言えない北欧チックな雰囲気になるから不思議です。
ご自身の為、そして北欧好きな方へのプレゼントに如何でしょう。
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これらのアイテムは、今回が最初で最後の輸入となりますので、
もしご興味がございましたら、どうぞこの機会をお見逃しなく!!

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この度、日本の皆さまへお届けさせて頂けることになりました
これらのミニチュアシリーズは、デンマーク国内に今も尚残されている
特に美しく人々から愛され親しまれている個性的で有名な建築物を選び、
ディテールまで忠実につくられ手描きで美しく描かれました。
 
ミニチュアは、すべて当時の図面や実測をもとにアーティストの手により
特殊なセラミックでつくられた上に、昔から地元に使われている色で
忠実に人の手によりペイントされています。
 
今日はその中から、デンマーク・ユトランド半島最北端の町
SKAGEN (スカーゲン) に美しい街並みを残している
Osterbyhus Skagen を紹介させて頂きます。
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 デンマーク・ユトランド半島の最北端に位置するSKAGEN(スカーゲン)
   1870年頃、それまで住宅はほとんど木材から造られていましたが、
   鉄道や道路が整備され、煉瓦や瓦などの建築資材が簡単に運べるようになり、
   この最北端の町でも煉瓦積みの家が建てれらるようになりました。
 
   新しく建て替えられたレンガの家はその上から
   ゴールデン オークレイと呼ばれる美しい黄土色の漆喰で仕上げられました。
 
   今でもほとんどの住宅が当時のままの姿で住み継がれ、美しい街並みとして
   デンマーク国内からも国外からも毎年多くの観光客を呼んでいます。
 
   デンマーク人に 「 デンマークで一番おすすめの場所は? 」 と聞くと、
 ほとんどの人が SKAGEN と答えるほど、この町は人々に愛されています。
 そんなスカーゲンの町にたくさん建てられた最も一般的な住宅がこの家、
 いつまでも大切に住み続けてもらいたい・・・、
 そう願わずにはいられないほど美しい宝石のような町です。
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実物の1/150 の縮尺(高さ6cm) ¥2.600- (消費税別)
 こんな可愛い写真入りの箱に入ってのお届けとなります。
 
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この写真は SKAGEN の町並み、
昨年2度目となったこの町でルンルン気分でカメラ片手に町を歩き回りました。
 
窓辺や飾り棚、そしてどこにでもそっと置いておくだけで
その場が何とも言えない北欧チックな雰囲気になるから不思議です。
ご自身の為、そして北欧好きな方へのプレゼントに如何でしょう。
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これらのアイテムは、今回が最初で最後の輸入となりますので、
もしご興味がございましたら、どうぞこの機会をお見逃しなく!!

昨日に引き続きまして、今日は日本人なら誰でも知っている
あのアンデルセン童話の作者が生まれた家 『 H.C.アンデルセンの生家 』
Hans Christian Andersen's hus を紹介させて頂きます。
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実はこれもたまたまなのですが、
昨年秋にオーデンセにある照明メーカー本社を訪ねた際、
毎年行っているデンマークで、初めて実物を観ることができた建物です。
まずは始めに少し説明を・・・。
  
  1800年頃のオーデンセの人口は約6000人、
  その当時町には73人の靴職人がいましたが、その内のひとりであった
  靴職人の息子として 1805年4月2日にアンデルセンはこの家で生まれました。
 
  家はオーデンセの北東に位置し、とても雰囲気のいい場所にあったものの
  家族の生活は決して裕福とは言えないものでした。
  彼は2歳の時、もっと小さな家に家族で引っ越すまでをここで過ごしました。
  家は煉瓦造りと半分は木造のティンバー建築で漆喰で仕上げられ、
  屋根は素焼き瓦が葺かれています。
 
  この家の周辺の住宅はほとんど1800年代に建てられ経済も盛んな時代、
  美しい家並が軒を連ねているちょうど角地にこの家は建っています。
  1908年にアンデルセンの生家は今に続く博物館となりました。
 
  今も尚オーデンセと言えばアンデルセンが生まれ育った町ということで
  至る所に彼の銅像や童話を彷彿させるものに出会うことができ、
  デンマーク内外から毎年多くの観光客を迎えています。
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このミニチュアは 実物の1/150 の縮尺(高さ7cm) 3,400円 (税別)
重さもしっかりある特殊セラミックでつくられ、人の手によって描かれた
このアイテムは写真が印刷された箱でのお届けとなります。
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このシリーズはそっと置いておくだけでとても美しく、
本棚や飾り棚、そして窓辺を素敵な空間にしてくれることと思います。
他のミニチュアと数個並べられるともちろん素敵ですが、
その存在感は1個だけでも充分感じて頂けます。
  
デンマークや北欧好きの方へのプレゼントとして、
また、お子さまへアンデルセン童話と一緒にお贈りしてみては如何でしょう。
きっと、大きくなってからも大切にそばに置いて頂けると思います。
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スケアラック ショップでもこれら現物をご覧いただけます。
ご興味がございましたら、是非宜しくお願い致します。

皆さま、大変お待たせを致しました。
デンマーク Trip Trap 社が随分前からつくっているミニチュア、
この度はじめて日本でご紹介させていただけることになり、
オンラインショップでお買い求めいただける準備が整いました。
種類は8種類ですが、一つだけ日本語での紹介文が間に合わず、
7 アイテムをアップさせて頂くことができました。
 
このミニチュアシリーズはデンマークの中でも特に美しい建物として
人々から親しまれている個性的で有名な建築物だけを選び、
ディテールまで忠実につくられ手描きで美しく描かれています。
これらは、すべて当時の図面や実測をもとにアーティストの手により
特殊なセラミックでつくられた上に、昔から地元に使われている色で
忠実に人の手によりペイントされているものです。
 
今日はその中から、デンマーク・ユトランド半島最北端の町
SKAGEN スカーゲンにある 『 砂に埋もれた教会 』
Den Tilsndede Kirke を紹介させて頂きます。
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実は偶然にも昨年秋ここを訪れ、この砂に埋もれた教会を見て参りました。
夏と比べて随分観光客も減りゆっくり観ることができて良かったです。
さて、まずはこの教会について少し説明をさせて頂きます。
 
   14世紀後半、Vendsyssel(ヴェンシッセル)と呼ばれていた
   ユトランド最北端に建てられたこの教会はこの地域で一番長い教会でした。
   SKAGEN(スカーゲン)中心部ではなく2Kmほど離れたこの場所に建てられた
   のには大切な理由がありました。 それは、
   ここに近い場所から神聖なる神の水が湧き出ていたからだと伝えられています。
 
   建設当時、Sct.Laurentius' Church, Horns Herred と呼ばれていたこの教会は
   強い風で海岸から運ばれてきた砂によりどんどん埋まっていくことから、
  『 砂に埋もれた教会 』 と呼ばれるようになりました。
   人々は何とかこの場所に残したいと砂を取り除きながら礼拝していましたが、
   とうとう1795年に教会の高い所まで砂が達し、やむを得ず
   教会として使用することを断念、この神聖な場所を忘れない為に
   タワー部分のみを残すことにしたということです。
 
   タワーはデンマークの教会に多いステップ式の瓦葺き屋根と
   煉瓦からつくられています。(煉瓦の上に白い漆喰塗りの壁)
 
 
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ほら、本物と見分けがつかないくらい・・・、よくできていますでしょう。
実物の1/150 の縮尺(高さ14cm) 4,000円 (税別)
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こんな可愛い写真入りの箱に入ってのお届けとなります。
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この写真の窓の外は SKAGEN の町並み、
このように窓辺や飾り棚の上などに数個並べて頂くとより素敵です。
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これらのアイテムは、今回が最初で最後の輸入となりますので、
もしご興味がございましたら、どうぞこの機会をお見逃しなく!!

どこへ行っても桜が美しく咲きほこる春爛漫な松山です。
皆さま、もうお花見はされましたでしょうか。
              
さて、昨日デンマークからとっても可愛い荷物が届けられました。
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あの  H.C. アンデルセンの記念ボックスでした。
生誕200周年を迎えた2005年にデンマークで販売されたレアなもの、
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早速中を開けてみると、
Andersen's Fairy Tales (アンデルセン童話)というタイトルの
文庫本1冊とアンデルセンの生家のミニチュアハウスが入っていました。
    
日本人にも馴染みのあるアンデルセンのおはなし、
幼い頃読んだ『みにくいあひるの子』や『マッチ売りの少女』『裸の王様』など、
今も尚私たちの心の中に生き続けているアンデルセンの世界から、
40話をセレクトした文庫本は残念ながら英語で書かれていますが、
勉強も兼ねてゆっくり読み直してみようかな・・・と思わせてくれました。
                  
このミニチュアハウス、私どもではもう随分前から持っていまして、
この度初めての輸入することになり、先日入荷したところです。
実は、オンラインショップでもいくつかのミニチュアハウスと一緒に
販売をこれから進めていこうと考えていたところ、
そのことがあり、メーカーからこれも希望があれば如何ですか?
ということで、ひとつサンプルを送ってくれたのです。
    
でも、全て英語表示ということと、絵本ではなく文庫本なので
少し挿絵はあるもののほとんどが文章、日本ではどうかなあ・・・
と、今ちょっと悩んでいるところです。(笑)
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アンデルセンが生まれた家はデンマークのオーデンセという街にあり、
少し離れた所(歩いて行ける距離)にある少年期を過ごした家と共に
今も尚ミュージアムとして残され親しまれています。
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偶然ですが、昨年の秋に仕事でこの街を訪れた際行っていました。
貧しい靴職人の家に生まれ育った H.C. アンデルセンの生き様は
彼が残した数多くの童話とともに、デンマークの人々に愛され
人々の心の中に生き続けていると感じました。
     
その時のことをヨゴホームズ・ブログで紹介させて頂いていますので、
宜しければ、そちらも是非ご覧下さい。   コチラから
       
         

今日4月2日は H.C. アンデルセンの209回目のお誕生日、
それを思ってかどうかはわかりませんが、
デンマークからこの可愛い箱を手にすることができましたので、
今夜はひっそり心の中でお誕生日のお祝いをしてあげたいと思っています。

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皆さま、 これ 何だと思われますか??
          
実はデンマーク Rikki Tikki (リッキ ティッキ社)が取り扱う
Medusa (メドゥーサ)のアイテムのひとつ、 イースターエッグを
他のアイテムと一緒にリボンに結び付けて天井から吊っているのです。
                      
しかもこのイースターエッグはご自身で絵付けできるキットとして販売しています。
(本物と同じくらいの大きさと重さの卵6個と絵具と筆がセットになっています。)
本物そっくりな卵(実は陶器に似た質感を持つポリレジン樹脂でできている。)は
6個の卵の内3個は下絵が描かれていて、残り3個は無地(真っ白)ですので
ご自身で絵付けを楽しんで頂けます。又、卵の上部には小さな金物でテグスが
付けられていますので、リボンなどへの取り付けが簡単にできます。
このようにカラフルな可愛いリボンに取り付けて窓辺に吊ってみられませんか。
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メーカーのショールームの窓辺に吊られていたイースターエッグなど・・・、
 なんとも可愛いでしょう!!
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イースターエッグのシルエット越しに、
窓の外にはのどかなデンマークの美しい田舎の風景が広がっていました。
                                              
お子さまとご一緒に絵付けを楽しまれた後は窓辺に吊ってあげて下さい。
きっと大きくなってからも大切に持っていてくれることと思います。
                                   
この春のイースターを前にお子さまへのプレゼントにいかがでしょう。
またイースターに関わらず飾ってお楽しみ頂けますし、
クリスマスツリー等のオーナメントとしても宜しいかと思います。
                           
                                 
                           
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商品名:Medusa  イースターの卵 手描きキット
商品番号:1048020
価格:¥3.300-(消費税別)
サイズ:H 6 cm
材質:ポリレジン樹脂

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